政治家の屋敷をそのまま料理屋に。二木屋には古き良き昭和が残っています。
国登録有形文化財 会席料理 二木屋
国登録有形文化財 会席料理 二木屋
Restaurant Nikiya (Beef Kaiseki Cuisine)
国登録有形文化財 会席料理 二木屋


東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。


古く懐かしい日本家屋での会席。
和牛の最高峰「のざき牛」は当店ならではのメニュー。
からだにやさしい和食のおもてなしは、ご家族の記念日や接待でも喜ばれます。
その他、お誕生日等のお祝いの席、忘年会・新年会や暑気払い、ご両家顔合わせ、
同窓会や法事・などあらゆるお席としてご利用いただけます。

当店では室礼(しつらい)を重視し、五節供(五節句)の人日、上巳、端午、七夕、重陽
また、季節により毎月飾り付けを変えてお客様をお出迎えしております。

日本国登録有形文化財 会席料理 二木屋をどうぞご利用ください。


春野菜と牛しゃぶのご会席


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催事のおしらせ

春野菜と牛しゃぶのご会席
春の特別ご会席 2012年4月〜6月のおばんどき限定

『二木屋の肉をしゃぶしゃぶにしたらうまいだろうな』
  …そんなお客様の声にお応えしました。

6,000円の処を
お披露目特別価格
5,000円
(税込5,250 円)

○先附け○前菜○お造り○春野菜と鹿児島牛のしゃぶしゃぶ
○手打ちうどん○鹿児島牛の有馬煮 雑炊○デザート

特上の鹿児島牛(A4クラス)を使った8,000 円(税込8,250 円)
のコースもご用意しています。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。
「春野菜と牛しゃぶのご会席」は、前日までにご予約くださいませ。



平成24年 第12回 七夕の蝋燭(ろうそく能)
2012年7月5日(木)・6日(金)

演目『謡と舞による楊貴妃の世界』

開演19時10分 会席20時30分ごろから
■一般のお客様 1万5千円
■会員のお客様 1万3千円
(能楽鑑賞とご会席/1ドリンク付・税サ込/ご予約はお電話で)

※夜の部のみ

ご精算は現金でのお支払いをお願いします。
食事券・割引券・クレジットカード等のご利用は出来ません。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。
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二木屋の著書
       
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二木屋が掲載された本
     
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二木屋のこだわり

● 二木屋の味

 日本料理とは劇場だと思います。季節や行事に合わせ、室礼も、料理も、器も変えていく総合芸術です。 その座付作家が亭主、板前が演出家。役者はもちろん料理です。 さらに言えば盛付けは化粧で、器が衣装で、室礼が大道具。次へと進む会席は、劇で言えば、何場・何景というような物語です。
 膳という舞台の上で、素材の個性をどう引き出し、次の幕へどうつなげるか。高い会席ならば実はそれほどむずかしくはありません。 それをご会席で6,300円からという限られた予算で、いかに成し得るか。これが私共の仕事です。

● 二木屋のお肉

 日本料理に相性の良いステーキを探し、日本の名だたる牛肉を食べました。そして見つけたのがこのお肉です。 甘く柔らかいステーキが、ご会席の最後を飾ります。このお肉との出会いは、生産者・野崎喜久雄さんとの出会いでした。 通常のブランド牛は、松坂牛・米沢牛など、地域で認定を受けますが、実は野崎さんだけが日本で一番最初に個人名「のざき牛」を冠する許可を得た方です。 野崎さん個人がつくるお肉だから、すべて責任を持ち牛を育てられます。おいしいことはもちろんですが、安心な牛づくりの姿勢と物語がここにはあります。
 美味しいお肉は、育て方が3割、血統が7割なんだそうです。親もそのまた親も、良質な植物性の飼料だけを使って何十代もかけて育成された日本最高峰の黒毛和牛が二木屋のステーキになります。 「のざき牛」ステーキは13,650円のご会席からお出しし、他の会席は野崎さんが吟味した「鹿児島牛」を使用しています。よいお肉は何も飾りません。 塩コショウも、油もニンニクもバターも全ての調味料を使わず、スッピンの素焼きで勝負しています。

● 二木屋の生麦酒

 備前焼で呑む生ビールは美味しい。美味しさの秘訣は、素焼きの焼き締めにあります。無釉の焼膚にビールが入りこみ、高密度でクリーミーな泡をつくります。しかも土物は保冷効果も抜群。さらに遠赤外線効果からもビールが美味しくなると言われています。ここまでが科学的根拠です。さらに美味しさを増すのは芸術的理由から。
備前焼の景色を楽しみ、手の感触を楽しみ、口当たりを楽しむ。このこっくりとあたたかい造形の麦酒杯が美味しさを高めます。
作家は備前の清水政幸さん。伝統的な形や素朴な土味で人気の高い作家です。登り窯より、もうひとつ手間のかかる穴窯で、明るい色の備前焼を二木屋のために焼いてくれています。

● 二木屋のご飯

 戦後の農家で一大旋風を起こした国際籾殻竈(もみがらかまど)。戦後の物がなかった時代は、全国中の農家が籾殻竈を使いました。しかし農家の生活から土間がなくなるのに合わせて、今では一部で使われているだけになっています。
 二木屋では、この懐かしい本物の味を今でも貫いています。ご飯のお味はいかがでしたか。これが昔の「ご飯文化」のお味です。そしてこの竈を考案したのが当家の主、小林英三です。この発明の功績で、当社には昭和天皇行幸の栄を賜わりました。



貴方は人目のお客様です。

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■板前募集中■

若くてやる気のある板前さんを募集中!
応募に関する事や、その他お問い合わせ等はお気軽にお電話下さい!
TEL048-825-4777(二木屋採用係まで)




日本国登録有形文化財 会席料理 二木屋 〒338-0012 埼玉県さいたま市中央区大戸4-14-2
TEL 048-825-4777 FAX 048-831-2452
URL http://www.nikiya.co.jp MAIL information@nikiya.co.jp

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