政治家の屋敷をそのまま料理屋に。二木屋には古き良き昭和が残っています。
国登録有形文化財 会席料理 二木屋
国登録有形文化財 会席料理 二木屋
Restaurant Nikiya (Beef Kaiseki Cuisine)
国登録有形文化財 会席料理 二木屋

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日本国登録有形文化財 会席料理 二木屋

About NIKIYA

二木屋とは

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古く懐かしい日本家屋での会席。

和牛の最高峰「のざき牛」は当店ならではのメニュー。

からだにやさしい和食のおもてなしは、ご家族の記念日や接待でも喜ばれます。その他、お誕生日等のお祝いの席、忘年会・新年会や暑気払い、ご両家顔合わせ、同窓会や法事・などあらゆるお席としてご利用いただけます。

当店では室礼(しつらい)を重視し、五節供(五節句/人日・上巳・端午・七夕・重陽)や季節により毎月お店の飾り付けを変えてお客様をお出迎えしております。

登録有形文化財 会席料理 二木屋をどうぞご利用ください。



平成30年 二木屋ひな祭りのご案内


■■平成30年 二木屋ひな祭り【一般無料公開】のご案内■■

平成30年2月27日(火)〜3月4日(日) 各日14時〜19時


平成30年 二木屋ひな祭り【雛ガイド付お食事プラン】のご案内



平成30年2月27日(火)〜3月4日(日)

※2月27・28日の御予約は平成29年12月から、
3月1日〜4日の御予約は平成30年1月からです。



第1部 11時〜11時50分雛ガイド/12時〜13時半お食事(期間中全日実施)
第2部 13時〜13時50分雛ガイド/14時〜15時半お食事(期間中全日実施)
第3部 16時半〜17時20分雛ガイド/17時半〜19時15分お食事(3月3・4日のみ)
第4部 18時半〜19時20分雛ガイド/19時半〜21時15分お食事(3月3・4日のみ)

※2月27日〜3月2日の夜は17時半〜22時まで通常営業致します。夜の雛ガイドは16時半〜・18時〜の2回行います。

※お献立は毎来・明覚・妙玖・のざき がお選び頂けます。
※個室の御利用の場合は妙玖・のざきがお選び頂けます。
※個室のご希望は必ず御予約の際にお申し付け下さい
※消費税・サービス料・個室料は別途頂戴いたします。


■■ご予約・お問い合わせは 048-825-4777 二木屋まで■■


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催事のおしらせ


2018年 第18回 七夕のろうそく能
2018年7月5日(木)・6日(金)・8日(日)

曲目「羽衣」

7月5日(木) シテ:山井 綱雄 〇受付中
7月6日(金) シテ:高橋 忍 〇受付中
7月8日(日) シテ:井上 貴覚 〇受付中

開場18時半/開演19時/観能の後でご会席
■一般のお客様 1万6千円(税込)
■会員のお客様 1万4千円(税込) ※1グループ4名様まで
(能楽鑑賞とご会席/1ドリンク付・税サ込/ご予約はお電話で)

※夜の部のみ
※雨の日は天の川のロウソクが消えることも御座います

ご精算は現金でのお支払いをお願いします。
食事券・割引券・クレジットカード等のご利用は出来ません。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。


2018年 二木屋 薪能≪たきぎのう≫
2018年10月19日(金)・20日(土)・27日(土)

曲目:狂言『酢薑』(すはじかみ)・半能『六浦』(むつら)

日程は下記の通りです。

10月 19日(金) <第80回> 〇受付中

狂言シテ:大藏 教義 / 狂言アド:大藏 吉次郎

仕舞:高橋 忍 / 半能シテ:山井 綱雄
10月 20日(土) <第81回> 〇受付中

狂言シテ:大藏 吉次郎 / 狂言アド:宮本 昇

仕舞:高橋 忍 / 半能シテ:井上 貴覚
10月 27日(土) <第82回> 〇受付中

狂言シテ:大藏 吉次郎 / 狂言アド:宮本 昇

仕舞:高橋 忍 / 半能シテ:辻井 八郎

開場18時10分 開演18時40分
■薪能とご会席 2万8千円(税込)
(観能・ご会席/1ドリンク付・税サ込/ご予約はお電話で/
会員様は4名様まで2千円引き)

※夜の部のみ
※雨の日は座敷能になる場合が御座います

ご精算は現金でのお支払いをお願いします。
食事券・割引券・クレジットカード等のご利用は出来ません。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。
 

季節限定トラ河豚会席『福来』
2017年11月中旬〜2018年2月限定

11,000円(税別・サービス料別)

○ふく皮ポン酢○前菜6品○ふく刺し○ふく唐揚げ
○季節の一皿○ふくちり○ふく雑炊○甘味

「ふくの白子焼」1人前6,000円(税別)も御座います。
ご予約時にお申しつけください。


ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。
特別会席のご予約は2名様以上、2日前までにお願いいたします。

 

春野菜と牛しゃぶ会席
春野菜と牛しゃぶ会席 2018年3月6〜・4月・5月
【おばんどき限定】

6,000円(税別・サービス料別)

○先附け○前菜○お造り○春野菜と鹿児島牛のしゃぶしゃぶ
○手打ちうどん○鹿児島牛の有馬煮 雑炊○デザート

特上の鹿児島牛(A4クラス)を使った
8,000円(税別)のコースもご用意しています。
両方をご注文され、食べ比べるのもおすすめです。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。
特別会席のご予約は2名様以上、2日前までにお願いいたします。



のざき牛特別会席
【期間限定】のざき牛の野ア喜久雄さんカンブリア宮殿出演記念特別会席

二木屋は首都圏でもっとも早くから「のざき牛」の良さに惚れこみ、
通常の会席で使っている「鹿児島牛」の上のクラスとして、 創業時からずっと「のざき牛」の会席を13,000円(税・サービス料別)以上のコースでご提供しております。 カンブリア宮殿で紹介された記念に「のざき牛特別会席」をつくりました。 日本一と称される「のざき牛」を、この機会にご堪能ください。


▼のざき牛会席「悠宝」 10,000円
(税・サービス料別)
今までの「和食&のざき牛」の献立「のざき」(13,000円税別)を組み直し、「のざき牛」を中心に楽しんでいただくための「特別メニュー」です。
●献立/先付・お椀・造里・進肴・煮物・のざき牛ステーキ60g・お食事・水菓子・甘味・コーヒー

▼のざき牛特別会席「美味三昧」 17,000円
(税・サービス料別)
「のざき牛」の世界をより深く知っていただくために、「鹿児島牛とのざき牛の食べ比べステーキ」と「のざき牛のしゃぶしゃぶ」を組み入れた特別メニューです。
●献立/前菜・お椀・のざき牛と鹿児島牛の食べ較べステーキ(計60g)・氷菓・のざき牛のしゃぶしゃぶ100g・お食事・水菓子・コーヒー

※両コースとも、ご予約は2名様より2日前までにお願いします。
ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。

 

『絵のお教室』【2018年】

◆お雛さまを描く。 2月5日(月)
◆五月人形を描く。 5月7日(月)
◆来年の十二支(亥)を描く。 11月19日(月)

※各日10名様までとなります。

各日、午後1時半から4時まで
参加費 4,800円(税別/色紙、お茶、お菓子付)

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



第3回 工藤慎太郎 ディナーショー
2018年3月17日(土)19時ショー開演/20時半よりお食事

お待ちかねの工藤慎太郎の3回目。
春をテーマに歌爛漫。時季はひな祭りです。
二木屋の雛と、工藤さんの歌と、会席をお楽しみに。

〇料金(サービス料込・税別)
お一人様12,000円(お食事・1ドリンク付)
【飲み放題付コース】お一人様15,000円
【飲み放題付ペアコース】お二人で28,000円
※全てのサービス料込・消費税別

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



初めての『茶碗』づくり【2018年】

●第1回4月 7日(土) 形を作り出す
●第2回4月14日(土) 形を削り出す
●第3回5月12日(土) お茶会

※第3回は、お茶会に参加せずにお送りすることもできます。
※別料金で、桐製の箱をおつくりりすることもできます。

各回、15時から17時の2時間
参加費 全3回 16,500円(税込)

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。


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二木屋のこだわり

● 二木屋の味

 日本料理とは劇場だと思います。季節や行事に合わせ、室礼も、料理も、器も変えていく総合芸術です。 その座付作家が亭主、板前が演出家。役者はもちろん料理です。 さらに言えば盛付けは化粧で、器が衣装で、室礼が大道具。次へと進む会席は、劇で言えば、何場・何景というような物語です。
 膳という舞台の上で、素材の個性をどう引き出し、次の幕へどうつなげるか。高い会席ならば実はそれほどむずかしくはありません。 それをご会席で6,300円からという限られた予算で、いかに成し得るか。これが私共の仕事です。

● 二木屋のお肉

 日本料理に相性の良いステーキを探し、日本の名だたる牛肉を食べました。そして見つけたのがこのお肉です。 甘く柔らかいステーキが、ご会席の最後を飾ります。このお肉との出会いは、生産者・野崎喜久雄さんとの出会いでした。 通常のブランド牛は、松坂牛・米沢牛など、地域で認定を受けますが、実は野崎さんだけが日本で一番最初に個人名「のざき牛」を冠する許可を得た方です。 野崎さん個人がつくるお肉だから、すべて責任を持ち牛を育てられます。おいしいことはもちろんですが、安心な牛づくりの姿勢と物語がここにはあります。
 美味しいお肉は、育て方が3割、血統が7割なんだそうです。親もそのまた親も、良質な植物性の飼料だけを使って何十代もかけて育成された日本最高峰の黒毛和牛が二木屋のステーキになります。 「のざき牛」ステーキは13,000円(税・サービス料別)のご会席からお出しし、他の会席は野崎さんが吟味した「鹿児島牛」を使用しています。よいお肉は何も飾りません。 塩コショウも、油もニンニクもバターも全ての調味料を使わず、スッピンの素焼きで勝負しています。

● 二木屋の生麦酒

 備前焼で呑む生ビールは美味しい。美味しさの秘訣は、素焼きの焼き締めにあります。無釉の焼膚にビールが入りこみ、高密度でクリーミーな泡をつくります。しかも土物は保冷効果も抜群。さらに遠赤外線効果からもビールが美味しくなると言われています。ここまでが科学的根拠です。さらに美味しさを増すのは芸術的理由から。
備前焼の景色を楽しみ、手の感触を楽しみ、口当たりを楽しむ。このこっくりとあたたかい造形の麦酒杯が美味しさを高めます。
作家は備前の清水政幸さん。伝統的な形や素朴な土味で人気の高い作家です。登り窯より、もうひとつ手間のかかる穴窯で、明るい色の備前焼を二木屋のために焼いてくれています。

● 二木屋のご飯

 戦後の農家で一大旋風を起こした国際籾殻竈(もみがらかまど)。戦後の物がなかった時代は、全国中の農家が籾殻竈を使いました。しかし農家の生活から土間がなくなるのに合わせて、今では一部で使われているだけになっています。
 二木屋では、この懐かしい本物の味を今でも貫いています。ご飯のお味はいかがでしたか。これが昔の「ご飯文化」のお味です。そしてこの竈を考案したのが当家の主、小林英三です。この発明の功績で、当社には昭和天皇行幸の栄を賜わりました。


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■従業員募集中■

若くてやる気のある板前さん・ホールスタッフ・洗い方スタッフのパートさんを募集中!
応募に関する事や、その他お問い合わせ等はお気軽にお電話下さい!
TEL048-825-4777(二木屋採用係まで)




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